トラジャルネット

新着情報

news

ホーム > 新着情報 > ホスピスボランティア活動10年の実績!

ホスピスボランティア活動10年の実績!

2015/07/10

2005年より開始された日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】の、ホスピス・緩和ケア病棟におけるボランティア活動は、今年で10年。2005年に救世軍ブース記念病院から開始された活動病院も、現在は16施設となり、年間延べ約8000名の患者様に補完療法であるリフレクソロジーを受けていただいています。 

≪ホスピス・緩和ケア病棟ボランティア活動病院名≫
 ◆聖路加国際病院◆帝京大学医学部附属病院 緩和ケアチーム◆救世軍ブース記念病院
 ◆NTT東日本関東病院◆JCHO東京新宿メディカルセンター◆佼成病院◆木村病院
 ◆救世軍清瀬病院◆滋賀県立成人病センター◆東神戸病院◆立花病院◆東札幌病院
 ◆KKR札幌医療センター◆岸和田盈進会病院◆永仁会千里ペインクリニック
   ◆第二協立病院
 
日本においてリフレクソロジーは、癒し・リラクセーション分野のセラピーとして認識されていますが、欧米では医療現場において西洋医療を補う“補完セラピー(療法)”としてがんを中心とした患者様のQOL(=生活の質)を高める役割として活用されています。
 
日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】では、名誉学院長であるルネ・ターナーが活躍する英国におけるホスピスの状況に習い、病院内でボランティアでの施術を提供しています。機械や薬剤を使用せず人の手だけで行うリフレクソロジーは、安全で相手を選ばず、治療を妨げることが一切ない為、患者様やそのご家族はもちろん、医療従事者からも大変喜ばれています。タッチセラピーとしても有効で、多くの患者様が体が楽になると同時に、メンタル面での変化を感じ喜んで下さいます。
 
世界最速で超高齢化社会を迎えている日本においては、病院内での西洋医療だけに頼れるには限界があり、在宅医療・介護も当たり前の時代に突入していきます。医師や看護師だけでなく、医療と連携しながら身近な人達ができることとの一つとして、リフレクソロジーは大いに役立ちます。ホスピスボランティア活動10年を迎え、医療従事者がリフレクソロジーについて理解していただけるようにもっと働きかけるていくことは勿論、正確な知識と確かな技術を持ったリフレクソロジストを多く育成していくことが、学院の使命だと痛感します。
 
学院のホスピスボランティア活動に関する詳細はこちらでご確認いただけます>>
  
※写真キャプション
 帝京大学医学部附属病院にて患者さまに施術するREFLE東京校松山チーフインストラクター

PAGE TOP